2011 地震研研究集会
「地震動の瞬時解析と直前予測」

場所: 東京大学地震研究所2号館第2会議室

9月8日(木)

13:05-13:10 干場充之開会の挨拶
発表25分,質問5分

座長 中村武史

13:10-13:40 石垣祐三、平野和幸、山田 安之、若山晶彦
気象庁2011年東北地方太平洋沖地震及びそれ以降の緊急地震速報について

13:40-14:10 岩切一宏 気象研究所
2011年東北地方太平洋沖地震のはじめの30秒のスペクトルとτc;高周波の

14:10-14:40 野田俊太 鉄道総合技術研究所
巨大地震のP波初動部の振幅成長の特徴

14:40-15:10 山田真澄 京都大学防災研究所
同時多発地震の識別法

15:10-15:40 源栄正人 東北大学大学院工学研究科・ 災害制御研究センター
2011年東北地方太平洋沖地震の経験を踏まえて―早期地震警報システムの現状と課題−

座長 野田俊太

16:00-16:30 香川敬生 鳥取大学大学院工学研究科
緊急地震速報を援用し補足する三段階震度計

16:30-17:00 中村武史 海洋研究開発機構 地震津波・防災研究プロジェクト
巨大地震発生域におけるリアルタイム地震・津波観測網の構築

17:00-17:30 林元直樹 気象研究所
緊急地震速報における東南海海底地震計活用のための走時補正・マグニチュード補正の検討

17:30-18:00 松崎伸一 四国電力(株)
伊方発電所における緊急地震速報の導入事例

18:20-20:00 懇親会

9月9日(金)

座長 鶴岡弘

9:20-9:50 山本俊六 鉄道総合技術研究所
東北地方太平洋沖地震の破壊域逐次推定

9:50-10:20 堀内茂木 螢曄璽爛汽ぅ好皀瓠璽
巨大地震対応緊急地震速報システムの開発

10:20-10:50 入倉孝次郎、倉橋奨、正木 和明 愛知工業大学 地域防災研究センター
断層破壊域の広がりを考慮した緊急地震速報の高度化

10:50-11:20 Tsamba Tsoggerel, Masato Motosaka, and Kazuya Mitsuji Graduate School of Engineering, Tohoku University
Site specific real-time ground motion prediction using front-site waveform data

11:20-11:50 神定健二 高見沢サイバネティックス
計測震度計のリアルタイムデータ適用によるEEWの精度向上と迅速化

11:50-12:20 干場充之 気象研究所
波動場のリアルタイム把握による地震動予測:次世代の緊急地震速報を目指して

座長 山本俊六

13:30-14:00 鶴岡弘 東京大学地震研究所
地震波形を用いた震源決定の可能性 - GRiD MTアルゴリズムの適用-

14:00-14:30 萩原由訓、源栄正人、野畑 有秀 大林組技術研究所,他
リアルタイム地震観測ネットワークを用いた地震動予測に関する研究 ―最大値指標の予測―

14:30-15:00 鷹野澄 東京大学情報学環/地震研究所
直下型地震対応のリージョナル地震警報システムの構築に向けて

15:00-15:30 青井真・功刀卓・中村洋光・鈴木亘・藤原広行 防災科学技術研究所
リアルタイム強震動モニタリングに向けて

座長 青井真

15:50-16:20 赤澤隆士 (財)地域地盤環境研究所
関西地震観測研究協議会の強震観測網のリアルタイム化に向けた取り組み

16:20-16:50 倉橋奨、正木和明、入倉孝次郎 愛知工業大学 地域防災研 究センター
愛知工業大学における緊急地震速報の配信状況の紹介

16:50-17:20 久保智弘、久田嘉章、村上 正浩 工学院大学
東日本大震災における首都圏超高層建築における緊急地震速報とオンサイト情報の利活用について

17:20-17:25 卜部卓閉会の挨拶