**EICへのログイン [#w0b43b38]
-プログラムの作成、コンパイル、インタラクティブなデバッグ、バッチジョブ投入などはフロントエンドサーバにログインして行います。
-フロントエンドサーバへのログインは、telnet、rsh、rloginなどは使えませんので、ssh(SecureShell)をご利用下さい。

-ログインの方法
--SSHクライアントを用いてフロントエンドサーバ(eic.eri.u-tokyo.ac.jp)へログインします。
--以下にLinux上で実行した場合の例を示します。

   $ ssh -l ユーザ名 eic.eri.u-tokyo.ac.jp
 
--WindowsのSSHクライアントソフトウェア(TeraTerm,Putty)の場合にも、接続先ホスト名にeic.eri.u-tokyo.ac.jpを指定し、ログインユーザ名としてユーザ名、パスワードはアカウントパスワードを指定して下さい
--※所内からはeici.eri.u-tokyo.ac.jpも利用可能です。(eiciはeicと同じ構成のサーバです。)

**公開鍵認証によるログイン [#kdc60227]
-セキュリティ強化のために、所外からログインする場合は公開鍵認証方式を推奨します。
-公開鍵認証方式でログインするためには、公開鍵とよばれる認証のための鍵を生成し、それをフロントエンドサーバへ登録する必要があります。
-以下に手順を示します。

1.公開鍵の作成
--Linuxの場合には、ssh-keygenコマンドを実行します。公開鍵のid_rsa.pub、暗号鍵id_rsaのペアが作成されます。(もしくはid_dsa.pub、id_dsaのペア) 
--WindowsのTeraTermの場合には、メニューのSetup、SSHKeyGeneratorより生成できます。
--Puttyの場合には、Puttygenというプログラムから鍵を生成し、OpenSSH形式で保存します。鍵方式としてRSAやDSAがありますが、どちらでもかまいません。
--鍵にはパスワード(パスフレーズ)を設定することが可能です。これはEICのアカウントパスワードとは関係がありませんので、任意のパスワード(パスフレーズ)を設定できます。

2.公開鍵の登録

--eicにログインして、クライアントからコピーした公開鍵をユーザの~/.ssh/authorized_keysファイルへ追加します。
   $ cat id_rsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys

--authorized_keysファイルのパーミッションを変更します。
   $ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

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