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**フロントエンドサーバ [#yb44d6b4]
-フロントエンドサーバは共有メモリ型スカラー並列計算機のSGI UV20です。
-フロントエンドサーバは共有メモリ型4ソケットサーバのSGI UV20です。
-CPUにはIntel Xeonプロセッサを4CPU(32core)、512GBのメモリを搭載しています。
-高速計算サーバSGI UV2000、並列計算サーバのSGI ICE-Xと同一のアーキテクチャであり、フロントエンドサーバ機能のほか、短時間のインタラクティブジョブの処理が可能です。
-OSにはSuse Linux Enterprise Server 11(Linuxカーネル2.6)が稼動し、SGI独自の機能強化が図られています。
-フロントエンドサーバのeicにログインし、バッチソフトウェアのUniva Grid Engineを利用し高速計算サーバ、並列計算サーバへジョブを投入することができます。
-遠隔可視化ソフトウェアを利用して、手元の端末からGUIによるプリポスト処理が可能です。
-MATLAB、OpenFOAM、GMTなどのアプリケーションが利用できます。

**高速計算サーバ [#u07387fd]
-高速計算サーバは共有メモリ型スカラー並列計算機のSGI UV2000です。
-高速計算サーバは8式のノードで構成され、各ノードのCPUにはIntel Xeonプロセッサを16CPU(128core)搭載し、1TBの主記憶容量を搭載しています。
-OSにはSuse Linux Enterprise Server 11(Linuxカーネル2.6)が稼動し、SGI独自の機能強化が図られています。

**並列計算サーバ [#kd236429]
-並列計算サーバは分散メモリ型スカラー並列計算機のSGI ICE-Xです。
-並列計算サーバは144式のノードで構成され、各ノードのCPUにはIntel Xeonプロセッサを2CPU(24core)搭載し、128GBの主記憶容量を搭載しています。
-OSにはSuse Linux Enterprise Server 11(Linuxカーネル2.6)が稼動し、SGI独自の機能強化が図られています。

**共有ストレージシステム [#vafa66a4]
-共有ストレージシステムは分散型ファイルシステムのLustre File Systemにより構成されています。
-Lustreファイルシステムは、ファイルシステム容量を大きくし、複数のOSTを利用することでI/O性能が向上する特性があり、多数のノードから高速にI/Oを行えるメリットがあります。
-ホーム領域(/data領域を含む)169TB、ワーク領域 169TBで構成されており、/home、/data領域に関しては、定期的にバックアップ装置にバックアップを行います。

**利用者端末 [#p40f1464]
-利用者端末は6台で構成され1号館 6F 端末室に設置してあります。
-各端末にはIntel Xeonプロセッサを1CPU(10core)搭載し、16GBの主記憶容量を搭載しています。
-OSにはRedhat Enterprise Linux 6(Linuxカーネル2.6)が稼動し、汎用可視化ソフトウェア AVS、数値解析ソフトウェア MATLAB、Mathematicaが利用できます。
-/home、/work、/data領域はNFSによりファイルシステムを共有していますので、どの端末からも同じ環境でご利用が可能です。
-周辺装置としてDAT160規格に対応したDATドライブ装置が2式、DVD-RAMと兼用するブルーレイ装置が2式接続しています。

**プリンター [#e163a178]
-プリンター装置はFujiXerox DocuPrint C5000dが10式です。
-A3フルカラーに対応し、PostScript3をサポートした日本語プリンターです。

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