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新着情報

  • EICシステムを利用するために必要なPATHなどの環境変数は標準で設定されています。
  • ユーザ自身が、環境変数を設定する必要なく、システムを利用することが可能です。
  • 他のシステムから環境設定ファイル(.cshrc.bashrcなど)を移行しますと、ジョブを実行できないなどの予想外の支障が発生することがありますので、設定には十分にご注意下さい。

【メンテナンスのお知らせ】

地震研究所の電気設備法令点検およびシステムメンテナンスのため、
以下の予定でEICシステムが停止します。

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   停止期間  12/08(金) 13:00 ~ 12/09(土) 17:00 (予定)
   * 詳細は下記、作業スケジュールをご覧ください
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【作業スケジュール】
  12/08(金) 13:00 高速計算サーバ停止
                  - B、C、D、E、Fクラスにおいて、
                    実行中のジョブがキャンセルされます
                    ジョブの投入ができなくなります 

  12/09(土) 08:00  全システム停止
                  - すべてのクラスにおいて、
                    実行中のジョブがキャンセルされます
                    ジョブの投入ができなくなります
                  - フロントエンドサーバ(eic)にログインできなくなります

            17:00(予定) システム運用再開

【ソフトウェア】

EIC計算機システム

  • EIC計算機システムは、以下の機器からなるシステムです。

    フロントエンドサーバSGI UV 20
    高速計算サーバSGI UV 2000
    並列計算サーバSGI ICE-X
    共有ストレージシステムDDN SFA7700
    利用者端末JCS VC82670v2-GTAS
    プリンターFujiXerox DocuPrint C5000d

  • 高速計算サーバは1TBのメモリを搭載した共有メモリ型計算機、並列計算サーバは最新のインテルXeonプロセッサを搭載した分散メモリ型並列計算機です。
  • キュー構成の変更や、ソフトウェアのバージョンなど、最新の情報は適時、「お知らせ」にて公開していますので、ご参照願います。

利用資格

国、公、私立大学および国、公立研究機関の教官・研究者または これに準ずるもので、利用目的が地震・火山・防災の関連分野の研究遂行にかかわるもの。

利用申請

利用申請は、以下の方法で随時受付しています。
下記のURLて利用申請を受け付けます。
http://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/computer/
注意:大学院生の場合は、必ず指導教官のメールアドレスを記入して下さい。
anonymous FTPが利用できない場合は、上記アドレス宛にメール申請用テキストを申請して下さい。

利用者の義務

利用者実績報告

利用者はセンターが求めた場合、計算機利用実績報告書を提出して下さい。

別刷・謝辞

利用者は、その成果を論文等で発表される場合、別刷一部を地震研究所研究協力掛に提出して下さい。
また、以下の形式の文章を謝辞、Achnowlegement等に記載して下さい。

  • 謝辞文例:
    • (日本語)

      本研究のために、東京大学地震研究所地震火山情報センターの計算機システムを利用しました。

    • (英語)

      For this study, I (We) have used the computer systems of the Earthquake and Volcano Information Center of the Earthquake Research Institute,the University of Tokyo.


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