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計算サーバ

計算機として以下のシステムが利用できます。

  • eic以外の計算機は直接ログインすることは出来ません。
  • eicからのバッチソフトウェアを利用し、ジョブを投入することが可能です。

    種別フロントエンドサーバ高速計算サーバ並列計算サーバ
    ホスト名eiceich1~eich8eicp1~eicp8
    ノード数28144
    CPUXeon E5-4627 v2Xeon E5-4627 v2Xeon E5-2680 v3
    クロック周波数3.3GHz3.3GHz2.5GHz
    CPU数(ノードあたり)4162
    コア数(ノードあたり)3212824
    理論性能値844GFlops3.4TFlops960GFlops
    メモリ容量(ノードあたり)512GB1TB128GB
    総CPU数8128288
    総コア数6410243456
    総メモリ容量1TB8TB18.4TB
    総理論性能値1.6TFlops27.2TFlops138.2TFlops
  • eicは「ac.jp」 「go.jp」ドメイン以外からはログインできません。
  • また、IPアドレスの逆引きが登録されていないホストからもログインすることが出来ません。
  • 本センターの利用者で上記ドメイン以外から利用される方は情報センター(eic_statff3@eri.u-tokyo.ac.jp)までご連絡下さい。

TSSの制限

  • eic上のTSSの利用制限は以下のとおりです。

    制限事項制限値
    CPU TIME1時間
    MEMORY SIZE1GB
    STACK SIZE4GB
    CORE SIZE0
    並列CPU数1
  • TSS制限以上の計算などを行う場合には、バッチシステムをご利用下さい。

環境変数

  • EICシステムを利用するために必要なPATHなどの環境変数は標準で設定されています。
  • ユーザ自身が、環境変数を設定する必要なく、システムを利用することが可能です。
  • 他のシステムから環境設定ファイル(.cshrc.bashrcなど)を移行しますと、ジョブを実行できないなどの予想外の支障が発生することがありますので、設定には十分にご注意下さい。
  • バッチシステムへの投入、結果ファイルが参照できないなどの問題が発生した場合には、環境設定ファイルを外してから再度ご確認下さい。
  • デフォルトの設定では、eicは英語環境となっています。以下のコマンドで日本語環境に変更することができます。
  • ログインシェルがcshの場合
    setenv LANG ja_JP.UTF-8
  • ログインシェルがsh、bashの場合
    export LANG=ja_JP.UTF-8
  • 以下のコマンドで自分のログインシェルを確かめることができます。
    echo $SHELL

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