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旧システムからのプログラムの移行

再コンパイル

新システムにて再コンパイルをお願いします。再コンパイルせずに実行しますと、新システムの性能を十分に発揮できない可能性があります。

コンパイラオプションの違い

  • プロセッサの特化したオプション
    旧システムと新システムではプロセッサが異なりますので、プロセッサに特化したオプションも異なります。「プロセッサに特化したオプション」を参照下さい。
旧システム
-xSSE4.2
新システム(eic、eich)
-xAVX
新システム(eicp)
-xCORE-AVX2
  • 最適化レポートオプション
    コンパイラのバージョン15以降、 -o で始まるオプションは -q で始まる新しいオプションに変わりました。(出力ファイルの名前を指定する -o オプションを除く)
    下記、4つの最適化レポートオプションとOpenMP指示行を有効にする -openmp オプションが変わります。
-opt-report[=n]
--> -qopt-report[=n]
-vec-report[=n]
--> -qopt-report[=n] -qopt-report-phase=vec
-par-report[=n]
--> -qopt-report[=n] -qopt-report-phase=par
-openmp-report[=n]
--> -qopt-report[=n] -qopt-report-phase=openmp
-openmp
--> -qopenmp

また、レポートの出力ファイルは標準エラーではなく、「バイナリ名.optrpt」ファイルです。
(*)上記5つの旧オプションもお使い頂けますがワーニングメッセージが出力される場合があります。

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