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新着情報

  • EICシステムを利用するために必要なPATHなどの環境変数は標準で設定されています。
  • ユーザ自身が、環境変数を設定する必要なく、システムを利用することが可能です。
  • 他のシステムから環境設定ファイル(.cshrc.bashrcなど)を移行しますと、ジョブを実行できないなどの予想外の支障が発生することがありますので、設定には十分にご注意下さい。

【EIC計算機利用初心者講習会】

  • 時期: 2017年4月27日(木)13:30−15:30
    • (今年度はゴールデンウィーク前に実施します)
  • 場所:地震研究所 1号館会議室
  • 内容:EIC計算機システムの利用方法,操作方法などの基本を紹介します.
  • 講師:SGI SE(竹嶋,山口,松本他)
    • 参加費:無料
    • 申し込み:必要なし(直接会議室(1号館)に行けば,参加できます.)
    • 参加資格:EIC計算機システムの利用者
    • テキスト:当日会場で配布します.

【ソフトウェア】

EIC計算機システム

  • EIC計算機システムは、以下の機器からなるシステムです。

    フロントエンドサーバSGI UV 20
    高速計算サーバSGI UV 2000
    並列計算サーバSGI ICE-X
    共有ストレージシステムDDN SFA7700
    利用者端末JCS VC82670v2-GTAS
    プリンターFujiXerox DocuPrint C5000d

  • 高速計算サーバは1TBのメモリを搭載した共有メモリ型計算機、並列計算サーバは最新のインテルXeonプロセッサを搭載した分散メモリ型並列計算機です。
  • キュー構成の変更や、ソフトウェアのバージョンなど、最新の情報は適時、「お知らせ」にて公開していますので、ご参照願います。

利用資格

国、公、私立大学および国、公立研究機関の教官・研究者または これに準ずるもので、利用目的が地震・火山・防災の関連分野の研究遂行にかかわるもの。

利用申請

利用申請は、以下の方法で随時受付しています。
下記のURLて利用申請を受け付けます。
http://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/computer/
注意:大学院生の場合は、必ず指導教官のメールアドレスを記入して下さい。
anonymous FTPが利用できない場合は、上記アドレス宛にメール申請用テキストを申請して下さい。

利用者の義務

利用者実績報告

利用者はセンターが求めた場合、計算機利用実績報告書を提出して下さい。

別刷・謝辞

利用者は、その成果を論文等で発表される場合、別刷一部を地震研究所研究協力掛に提出して下さい。
また、以下の形式の文章を謝辞、Achnowlegement等に記載して下さい。

  • 謝辞文例:
    • (日本語)

      本研究のために、東京大学地震研究所地震火山情報センターの計算機システムを利用しました。

    • (英語)

      For this study, I (We) have used the computer systems of the Earthquake and Volcano Information Center of the Earthquake Research Institute,the University of Tokyo.


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