東京大学地震研究所地震火山情報センター

EIC計算機システム

EIC計算機システムは、以下の機器からなるシステムです。
  • フロントエンドサーバ SGI Altix UV 100
  • 高速計算サーバ SGI Altix UV 1000
  • 並列計算サーバ SGI Altix UV 1000
  • ファイルサーバ SGI Altix XE 500
  • ディスクアレイ装置 SGI InfiniteStorage 5000
  • 利用者端末 Dell Presicison T3500
  • プリンター Fuji Xerox DocuPrint C2250
フロントエンドサーバ、高速計算サーバ、並列計算サーバには最新のインテル Xeonプロセッサを搭載した、大規模共有メモリ型の計算機です。

キュー構成の変更や、ソフトウェアのバージョンなど、最新の情報は適時、「お知らせ(2013/08/12 UPDATE)」にて公開していますので、ご参照願います。

※新しいeicでは、プロセッサのアーキテクチャが異なるため、プログラムの再コンパイルが必要です。ご注意ください。
コンパイル方法などはプログラミングガイドを参照してください。



利用資格

国、公、私立大学および国、公立研究機関の教官・研究者または これに準ずるもので、利用目的が地震・火山・防災の関連分野の 研究遂行にかかわるもの。

利用申請

利用申請は、以下の方法で随時受付しています。
下記のURLて利用申請を受け付けます。
http://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/computer/
注意:大学院生の場合は、必ず指導教官のメールアドレスを記入して下さい。
anonymous FTPが利用できない場合は、上記アドレス宛にメール申請用テキストを申請して下さい。

利用者の義務

  • 利用者実績報告
    利用者はセンターが求めた場合、計算機利用実績報告書を提出して下さい。
  • 別刷・謝辞
    利用者は、その成果を論文等で発表される場合、別刷一部を地震研究所研究協力掛に提出して下さい。

    また、以下の形式の文章を謝辞、
    Achnowlegement等に記載して下さい。
    謝辞文例:
    (日本語)
      本研究のために、東京大学地震研究所地震火山情報センターの計算機システムを利用しました。

    (英語)
      For this study, I (We) have used the computer systems of the Earthquake and Volcano Information Center of the Earthquake Research Institute,the University of Tokyo.