東京大学地震研究所地震火山情報センター

計算機サーバ

計算機として以下のシステムが利用できます。

eic以外の計算機は直接ログインすることは出来ません。
eicからのバッチソフトウェアを利用し、ジョブを投入することが可能です。

ホスト名
機種
CPU
メモリ
ノード種別
eic
SGI Altix
 UV 100
Intel Xeon 2.66GHz(6core) x 8
浮動小数点演算性能 510GFlops
128
GB
フロントエンドサーバ
eich1
SGI Altix
 UV 1000
Intel Xeon 2.66GHz(6core) x 64
浮動小数点演算性能 4TFlops
2TB
高速計算サーバ
eich2
SGI Altix
 UV 1000
Intel Xeon 2.66GHz(6core) x 64
浮動小数点演算性能 4TFlops
2TB
高速計算サーバ
eicp1
SGI Altix
 UV 1000
Intel Xeon 2.66GHz(6core) x 128
浮動小数点演算性能 8.1TFlops
4TB
並列計算サーバ
eicp2
SGI Altix
 UV 1000
Intel Xeon 2.66GHz(6core) x 128
浮動小数点演算性能 8.1TFlops
4TB
並列計算サーバ

※eicは「ac.jp」 「go.jp」ドメイン以外からはログインできません。
  また、IPアドレスの逆引きが登録されていないホストからもログインすることが出来ません。
  本センターの利用者で上記ドメイン以外から利用される方は情報センター(eic_statff3@eri.u-tokyo.ac.jp)
  までご連絡下さい。



TSSの制限

eic上のTSSの利用制限は以下のとおりです。
制限事項
制限値
CPU TIME
1時間
MEMORY SIZE
1GB
STACK SIZE
4GB
CORE SIZE
0
並列CPU数
1

※TSS制限以上の計算などを行う場合には、バッチシステムをご利用下さい。




環境変数

EICシステムを利用するために必要な環境変などは標準で設定されています。
ユーザ自身が、環境変数を設定する必要なく、システムを利用することが可能です。
他のシステムから環境設定ファイル(.cshrc.bashrcなど)を移行しますと、ジョブが実行できないなどの予想外の支障が発生することがありますので、設定には十分にご注意下さい。
バッチシステムへの投入、結果ファイルが参照できないなどの問題が発生した場合には、環境設定ファイルを外してから再度ご確認下さい。

デフォルトの設定では、eicは英語環境となっています。以下のコマンドで日本語環境に変更することができます。

ログインシェルがcshの場合
eic%setenvLANG ja_JP.UTF-8

ログインシェルがsh、bashの場合
eic% export LANG=ja_JP.UTF-8

(echo $SHELLというコマンドで自分のログインシェルを確かめることができます。)

※日本語の文字コードがUTF-8になりました。
前システムで作成した日本語のテキストなどはEUCの文字コードのため、変換する必要があります。

変換方法
% nkf -w ファイル名
または
% iconv -f EUC-JP -t UTF-8 ファイル名